社員の声


Interview

O.M(2013年入社)

前職でどのようなお仕事をされていましたか?

私は、元々は土木の設計や測量の仕事をしていたのですが、あるとき圃場整備の施工管理の仕事に携わり、モノをつくる楽しさ、外で体を動かす仕事の楽しさを知りました。また、土木作業員の方々は、ハッキリして気持ちのいい方が多いのも魅力のひとつです。それで土木工事の施工を行う会社に移りましたが、2013年に縁あってティーケーシーに入社しました。

入社当初はどのようなお仕事をされていましたか?

入社した当初は、宮城県の拠点で砕石事業も行っていました。土木工事で使う土や砂を採取し、自社で使うだけでなく、他の建設会社にも販売する事業です。ですが、砕石事業のノウハウがなく、新たな事業の立ち上げと手探りで始めた運営にはいろいろ苦労もありましたが、少しずつ協力していただける方も増え、楽しい経験でもありました。

また、宮城県ということもあり、震災復興の土木工事にも携わりました。地域の方々は、ティーケーシーが復興に関わったとわからなくても、きっと喜んでいただけたのではないかと思います。そのような意味で、震災復興の仕事には、通常の土木工事の仕事にはない喜びがありました。私の故郷は東南海地震の非常に危険なエリアということもあり、大地震はなるべく起こらないことを願うばかりですが、万が一の際は、ティーケーシーも今後の復興の一助になりたいと思います。

現在の業務を教えてください

2021年に、本社のある愛知県春日井市に移ってきました。

今は、造成や外構工事の施工管理が私のメインの仕事です。ティーケーシーは「信頼」を大事にしていますが、様々な協力会社と一緒に仕事をしており、協力会社の皆様とも信頼関係を築けていると感じます。

仕事の結果に評価をいただけるのはやりがいのひとつですが、完工して「カタチになった」という喜びも大きなやりがいであり、このために仕事をしていると言っても過言ではありません。自身が携わった造成区域に、後に家が立ち並んだ後、そこを通りがかり、そこに住む方々が親子で散歩したり楽しそうにしている様子を見ると、自分もうれしい気持ちになり、誇らしくも思います。

やりがいを感じるときを教えてください

土木工事はどうしても音や車両の出入りで少なからず近隣にご迷惑をかけてしまう面もありますが、近隣の方から「こんなきれにしてくれる業者は見たことがない」「とてもよくなった」と、うれしい言葉をいただけることもあります。また、実際に公共工事の施工後の評価点数も高く、施主様、元請様からの信頼もいただいています。

仕事の結果に評価をいただけるのはやりがいのひとつですが、完工して「カタチになった」という喜びも大きなやりがいであり、このために仕事をしていると言っても過言ではありません。自身が携わった造成区域に、後に家が立ち並んだ後、そこを通りがかり、そこに住む方々が親子で散歩したり楽しそうにしている様子を見ると、自分もうれしい気持ちになり、誇らしくも思います。

ティーケーシーの魅力を教えてください

ティーケーシーの会社を中から見た魅力は、垣根がなく風通しがいいこと。また、失敗してもいいから思いっきりやればいい。ただし報・連・相はしっかりと。という風土ができていることです。もし貴方がティーケーシーに入社した際には、いろいろ任せていくので、失敗の中からいろいろ学んで、成長していっていただきたいと思います。現に、自分自身も会社からそのようにしていただき、成長してきました。

最後にコメントをお願いします

現在、ティーケーシーでは技術者が不足しています。仕事の依頼はとても多いのですが、技術者が足りずにお断りすることが多く、もっと技術者がいれば、もっと地域のお役に立ち、もっと周囲との信頼を高めていけるのにと、もどかしい思いです。

建設の未来を切り拓くティーケーシーで、土木工事のすばらしさ、楽しさを感じながら、地域社会に大きく役立つ仕事をしていく仲間に、貴方も加わることを楽しみにしております。

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